モリカケ問題



モリカケ問題は全体像がほぼ見えてきたけれど

相変わらず安倍昭恵夫人も加計孝太郎氏も国会の証人喚問に

呼ばれることもなくて うやむやに終わりそうだけれど

これって みんな どう思っているのかな?

でも これうやむやにしちゃったら 統治機構に対する

国民の信頼は地に墜ちるからね!

権力中枢にいる者だけが特権的に良い目に会えて

どんな悪事を働いても お目こぼしに与るって言うことになると

統治の筋目が通らなくなる

前川(喜平)元文科省事務次官だけでなく 財務省や検察の官僚たちの

中にも このまま権力中枢でネポティズ(身びいき主義)がはびこると

統治が行き渡らなくなるって言う危機感を持っている人たち

いると思うよ そう言うところから内部告発者が出てくると思うよ

統治機構に対する国民の信頼が損なわれると国民は私権や私有財産を

公共に託すって言う気が失せてきます

それこそ 国難です!


plus 2018-02-05


もうすぐ確定申告が始まるけれども 国民の納税意欲は劇的に

低下していると思うよ

税務署の窓口で 領収書は? って訊かれた時

無くしたけど 何か問題でも って言い出す納税者が沢山いることでしょう

国税庁の長官が保管すべき文章を 捨てまくって出世した人物だから

あんたんとこの長官は 

文書全部捨てても何も咎められなかったじゃないか

って 突っ込まれたら税務署員も反論できない


司法府にも このままじゃ大変なことになるって

危機感を抱いている人は沢山いるはずだ

森友学園の籠池泰典夫妻は拘置所にもう5ヶ月収監され

接見も禁止されたままです(2017年12月末)

これは政府から 好ましからざる人物 って指名されたら

未決のまま代用監獄に長期間閉じ込めておくことが出来るという

前例を作ったことになる

アメリカのグァンタモナ収容所と変わりありません


つづく




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寒中とはいえ 達人はネクストを睨む!


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春の立ち上がりって だいたいデニムがらみ

インディゴの新しいアプローチのスカートです♪

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ブラックフリルや立体的な パッチワークは張り切った感が

なくて 好印象!

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きちんと見えて 何処か気楽な

シャツワンピ!


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カラーリングとしてはネイビーに親和性のある 茶系やピンクが注目です!




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使いやすそうなバッグ


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トートバッグではなくて ショルダーベルトは遊び心満点!

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メンズには小振りなサイズだけれど しっとりとした質感が良さそう!

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一見紙袋風だけれど 和紙を使用した繊維で 堅牢です!

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日本では当たり前なランドセルですが 海外では人気

話題のヌメ革なので 経年変化を楽しめます

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やっぱり質感と持った時のフォルムが美しい!

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シンプルで使い易すそうです

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スウェードタイプなので秋冬のウールコーデには欠かせません

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こちらはバッグ用に開発されたフェィクスウェード

普段は中折れで 荷物が多い時にも安心!


使いやすそうなバッグを選ぶって意外に難しい

基本はどういう利用の仕方をするかに関わってくる

ショッピングに使用するのなら自転車のカゴに入りやすいような

また洗える素材が良い

季節柄 秋冬はレザーが多い

コートスタイルなんかに相性がいいと思う

最近はウール素材のバッグもちらほら

若い頃 レザーでもピカピカのガラス仕上げのバッグを

気にいって使用していたけれど 角がすぐに傷ついたり

擦れると光沢が無くなり傷が極端に目立つし

経年劣化でひび割れや 買った当初の光沢は何処へやら

修復が効かない

ある時は ピストルの弾も通さない頑丈な特殊繊維で

作成されたバッグも使用したこともあるけれど

半年後 お気に入りのアウターが全て ダメになった!

バッグが丈夫過ぎて洋服が全て擦れて削り取られて オジャンに!

レザーで使いやすいのは 最初からシワになっている

つまりシボが出ているような加工のレザーがいい

エルメスではトゴレザーとか呼んでいるけれど

普通のレザーより柔らかく感じる

作りはシンプルで軽くて 強度のあるものが良いね

バッグ自体が重いと 物を入れる気持ちも起きないし

出かけるときにも躊躇してしまう

それと最後は小まめな手入れだね

以前にもお話ししたけれど 新品のレザーの場合

レザーのなめしや方や加工技術もあるけれど

半分くらいがオイルで構成されている

経年とともにそのオイルが蒸発して干からびてくる

だからバッグ用のオイルを刷り込んであげれば長持ちする

オイルがなかったら 肌に塗るニベアでも良い

要は保湿だけでも 全然違う!

ルイヴィトンなんかは 日本の消費者に感謝していると思う

たかがビニールのバッグをこんなにもてはやし 

愛してくれる国は 他にないからね!





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伝統的なウールで表現された それぞれのアイテムの美しさ


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肌に直接触れるものはしなやかな素材がいい

若い頃は洗いざらしのアメリカ製のシャツも良いのかなって

思っていたけれど 洋服屋になってからは

やっぱり柄や色も大切だけれど やはり素材が一番という事を

痛感している

でも しなやかで肌触りの良い素材っていうのは 実に高い

シャツなんかでいうとシルクがいいんだけれど

着心地や通気性等の身体にとっては最適だけれど

なんせ高いし しなやかなものは脆くて長持ちしない


シルクに匹敵する綿素材のシャツでも 軽く2〜3万はする

でも 着方によればそこそこ長持ちする


この時期 着まわすのはニット

特にカシミヤなんかが最高

カシミヤもピンキリで ユニクロや無印良品なんかの

カシミヤ100%でもチクチクして 着ていてもどこか寒い

安定しているのイングランド産だけれど 非常に高い

当たり外れはるけれど 中国産もなかなか良い


ニットに関しては それなりの実績があって

安定して供給しているメーカのものが間違いない

エディフィス とかトゥモローランドとかね

優れた素材で作りこんだニットは最高の贅沢だと思うよ