136What to wear now | ぷりゅすの休日

136What to wear now



最近の流れ01



本来は公平を保つ地位にある人間の首をすげ替えたり

性善説を否定するような振る舞いを繰り返す安倍政権 

僕らはひたすら大企業から滴り落ちる雫を大きな口をあんぐり開けて

待っているけれど

企業の内部留保という見えないザルに溜まった

大量の雫を見通せませんでしたと 嘯く答弁にゲンナリ

物販が売れていない 服が売れていない

特にインフラや食事に比べたら 洋服の予算は

真っ先にに切り詰めるよね

各個人の収入が減っていたり 伸びていないとか

トレンドの変化が緩やかで 毎年服を買い換える必要もない

それから 洋服自体が素材も含めて丈夫なので長持ちするし

あと ファッションに対して興味が薄れている

まぁ これはあくまでバブル期に比べての話だけれど・・・


まぁ毎回指摘しているように シルエットやデザインのトレンドは

この10年 ほとんど変化していない 特にメンズはね!

ちょっとめんどくさいけれど ファッション用語で語ると

ファッションとの親和性を次の5つタイプに分けている

□イバー

凡人には理解しがたい 近未来的ファッションを提案する人

□イノベーター

常に革新的な次世代ファッションを提案する人

□オピニオンリーダー

最新のファッショントレンドを発信する人

□マス

とりあえずファッション誌くらいは読んで 普通にデパートとかで服を買う人

ここではさらに ちょいお洒落さんと普通な人に分けられます

□ディスカウンター

服なら何でもいい人 服に興味がない人


ファッションを統計的に表すとそうなるらしい

言葉の通り ほとんどの人はマスに当たるからね

最近のファッション業界を上っ面だけ説明するとね

2016年は長らく続いたノームコア

究極の普通

普通っていうのは 着飾るお洒落から 引き算をしたお洒落

シンプルな服装で格好つけすぎないぐらいが丁度いい

てな感じかな?

その分 素材の質にこだわったりね

その根底にあるのは 服が目立つんじゃなくて

あくまで大切なのは服を着ている自分自身がメインです

究極の普通 

ネットで検索しても そのようなお手本になるような着熟しには

お目にかかれない

ノームコアの海外での認識は

集団に埋もれてしまうような服

周りと同一化するための服

なんて認識されている

まぁそう考えると 日本人はもともとノームコアが基本な国だね


つづく