133What to wear now | ぷりゅすの休日

133What to wear now



進化するパンツ


メンズのパンツも ややワイドに広がりつつある

でも嫌ったらしい言葉でいえばドカンではなく

ボンタン

まぁ股上が深めで 腰回りがゆったりしたパンツを

短絡的にボンタンっていうファッション雑誌が存在しているが驚きで

シルエットはもっと繊細で大胆で 計算されていて

裾にかけて綺麗にティパードされている

スキニーパンツのコーデよりシューズやスニーカーは

やや無骨な感じ 厚底なんかもありかな

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それから こういうシルエットってギャルソンワイズ等の

コアなファンが多いので どちらかというと黒を基調としていて

わかりやすい分 やや重く映る

ハイカット


ネイビーを押していても モノトーンは少し違うのかなぁ〜ってね

中でも特徴的なのはデニムの存在

一昔前はウール素材やコットンツイルなんかが主流だけれど

それだけ現代のファッションスタイルには無くてはならない

マテリアルへと昇華した

デニムワイド


もちろんデニムならある程度作り込んであって在庫もある

オリジナルのテキスタイルだと生地も高くなるし

細身のパンツに比べて用尺もかかるので 製品的はとても高くなってしまう

そういったリスク回避する意味でもデニムは正解なんだと思う

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股上が深くなればその分 フロントカットを軽くしたり

着丈を短くしたりね・・・


トレンドっていうのはいずれ おじさん達にまで蔓延したらお終い

先日 市役所の書類を申請しに行った時 職員のおじさんが股上の浅い

パンパンのスラックスを履いていた

あ〜 ローライズ終わったのかなって思ったね

だからって このルーズで半端丈なパンツが全てを網羅するとは思えない

でも いつもいっている通り 一つのアイテムが変化してくれば

当然 全てのアイテムがそれに伴って変化して行く訳だね

一周回ってバブル期のボディーコンシャスに戻るとは思えない

ちゃんとした落とし所があるんだろうなって♪

それを観察したいって言う喜びもあるよね

植木職人

一見違和感があるようで 地下足袋履いたら植木やのおじさんじゃんって思ったりね