先日ぶらりとユニクロ

ソックスやアンダーウェアは結構 お世話になっている

早速目に入ったのがワイドパンツ

まぁ レディースなんだけどサイズ的には問題なく履ける

試着室でビックリ!

まるではかま

まぁ 袴 自体履いたことないけれど

裾幅は26cm 股上もかなり深い

What to wear now001


ワイドパンツ自体トレンドだから まだ完成度は低い

まぁ ガウチョパンツの長め版って言う感じで

メンズが履きこなすのは非常に難しい


近くの古着屋で90年台のCOMME des GARCONS HOMMEの

太めのパンツを履いてみた

今から20年近く前のしろもの

完成度が高く 許容出来る太さだ

What to wear now002

裾幅は23cm

つまり ワイドでなくセミワイドだ

今のトレンドがクロップトパンツ

つまりくるぶし丈だから 裾幅がここまで広いと

ちょいと見慣れないシルエットに感じる

クロップトパンツは半端丈っていう意味だから

途中でスパッと切った感じなので

どこか違和感が残る

ところで次の画像を見てもらいたいのだけれど

What to wear now003

What to wear now004


どこが違うか?

これは考え方なんだけれど

前者はウエストがほぼほぼジャストサイズ

もう一方は 恐らく2サイズくらい大きめだと思う

プリーツが入っていないのに ウエスト周りが余り

大きなシワというかドレープ出ているのがわかるでしょ?

僕の考えるパンツの美しさは 流線型にある

つまり流れるように裾にかけて絞られているような

シルエットがキレイだと思っている


トレンドの流れでいうとアンクルカット

つまりくるぶしくらいで止める為には

ウエスト設定をやや大きくし

ある程度の距離が無いと キレイに絞りきれない

つまりウエスト80cmの人は85cmのパンツを履くことになる

するとブカブカでベルトしないとズリ落ちてきてしまう

流線型の美学を理解できない人はウエスト周りの

スカスカ感から穿くことを拒絶する

通常のパンツの概念は ウエストが適度に締め付けれて

お尻や腿あたりもひっついて 膝が歩くたびにつっかっかって

という感覚がパンツを履いているという感じ

デニムやスキニータイプのパンツならなおさらだ

ところがこのワイドな流線型のパンツ

What to wear now005

ペグトップパンツ:pegtop pants

腰の周りはゆったりとさせて 尻あたりから裾に向けて

先細りさせたシルエットのパンツのこと





履いていて楽ちん

何処も当たるところがない

What to wear now006


ウエストの調整は自分のベルトなのでさらに楽ちん

股上が深いので ある程度ウエスト位置の高さを

変えることが出来るので 股下の調整が可能だ

リラックスの極み

最初 スカート履いたことない男子みたく不安感が募るけれど

その開放感は別格だ



                                     ありがとね♪






  
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