飛び込んだ路地裏は暗く

終電過ぎの時間 殆どの店が閉店

奥まった暗がりの先に ぼんやりと光が灯る

立て付けの悪い格子戸を開けると ふわっと漂う香り

[いらっしゃい!この時間だからこれしかないんだよ]

と年季の入ったテーブルに ぽんと置かれた お通し?

IMG_2853.jpg

美味いんだなぁ〜 これが!

人は期待もしていないときに 

いきなり こちらの想像を乗り越えてくると

衝撃というよりも 何かを刻み込まれたような感覚に襲われる



                                     ありがとね♪






  
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