ぷりゅすの休日 | だいじょうぶ。よくないことはすぐ終わるから。

意識 認識


僕らは「意識」であり 無限で永遠の「認識」っていえる

僕らは知覚を有する者であって 認識(そのもの)だ

僕らは物体ではない それは実体でもなく 境界もない

僕ら って言うより僕たちの理性っていうプログラムは

そのことを忘却(の彼方へ置き去りに)して

自分自身の全体性を(繰り返しの)悪循環の中に閉じ込めてしまったようだ

そしてほとんどの人は そこから抜け出すことができないままに

生涯を終えてしまう


マインド-ボディ・コンピューター肉体

本来の僕らである「意識」がこの世界の周波数帯と交流するための乗り物だ

これがなければ 僕らは目の前のキーボードを叩けない


「臨死体験」をした人は肉体から遊離していた時の状態と

肉体の「内側」から知覚していた現実とが

まったく違うものだったって口を揃えて言う

これは肉体から遊離することによって「認識」が非常に拡張したために

肉体の目がなくても「見える」ようになり

そのためにマインド-ボディ肉体に閉じ込められて縮小してしまう前の

本来の自分を経験できるからなんだ


でも 彼らの計画的な操作の中に生きて来た人類は

肉体そのものが自分だって思い込んでいる

「人が死ぬ」っていう表現があるけど 本来の「人」は死ぬことはないし

そもそも死ぬことなどできない

「死ぬ」のは肉体っていう「オペレーティング・システム」であって

本来の「意識」としての「人」じゃない

(いわゆる魂 霊というのは意識そのもの)


たいていの人は あるのがわからないものは存在しないって考える

でも 誰もが知っているように コンピューターの前に座り「ログオン」すれば

世界中から集めた現実がスクリーンの上に現れる 


コンピューターさえ持っていれば誰でも 

アメリカ大陸 ヨーロッパ アフリカでもアジアでも同じ集合的現実にアクセスできる


要するに宇宙の基礎を構成しているのは波形情報で

それが振動共鳴としてコード化されているっていうことだ

それを肉体の脳と遺伝子構造が波形の電気情報に変えて

頭の中のスクリーンに映し出している

こうして情報が「物理的な世界」として経験されるんだ

脳の中は真っ暗だが 僕らには光が見える

でもどうやって? 

それが波形情報の解読だ 

コンピューター内部は暗くても スクリーン上には光や色が見えるのと同じだね



般若心経でみる この世は幻想であるという考え

色不異空 形あるものは実体がないことと同じこと

・空不異色 実体がないからこそ一時的な形あるものとして存在するものである
・色即是空 形あるものはそのままで実体なきもの
・空即是色 実体がないことがそのまま形あるものとなっている
・是諸法空想 この世の中のあらゆる存在や現象には、実体がない、という性質がある
・不生不滅 もともと、生じたということもなく、滅したということもない
・無苦集滅道 苦しみも、その原因も、それをなくすことも、そしてその方法もない



・「空」とはもともと 実体がないっていう意味

・「何もない」っていうこととは違う

・現象の存在は認める

・"つねに変わらず存在する実体”っていうものは 認めない

・「空」の考え方によると 物質的世界も精神的世界も 

 ともに実体はなく あるのは単に生成・消滅し移り 変わる現象だけ

・この世界も、自分の存在も 生も死も すべては「空」であって単なる現象にすぎない

・だから、自分の生についても死についても こだわったり執着したりする必要は全くない


この世を幻って見るってよく言うけれど これは精神論だけではなく実際の姿なんだ

前にも言ったけど 最新の量子力学では 

空から物質が生まれることが確認されていて電子と陽電子で

-と+のエネルギーを持つ物質が同時に生まれ同時に消えていく

無の空間でもエネルギーはあるっていう 

この世は幻 ミクロな世界だけど 科学的に証明されている事実だからね


キリスト教と仏教が万が一同じ真理を語っているとしたら

キリスト教は間接的で 仏教は直接的だ

そしてキリスト教は政治的で

仏教は哲学的なアプローチ何だろうけど 

やはり空の領域から先は直接的哲学的アプローチ

必要になるだろうなぁって思った



                                           ありがとね∈^0^∋


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