ぷりゅすの休日 | だいじょうぶ。よくないことはすぐ終わるから。

不可視なものを可視化させる? 004



この世界は 人間に観測(認識)されるまで存在しない

1970年代に量子物理学者[アルベルト・アインシュタインの共同研究者:ジョン・ホイーラー]

によって予測されていた説だ

つまり

「そのあたりにあるすべても宇宙も何もかもが 人間認識してはじめて存在する」

を2015年06月02日 オーストラリアの量子学研究チームが実験で確認された!


小難しいので [並木美喜著『量子力学入門』(1992年)]より

ちょっと抜粋


「”記録”されるまでは”現象”はない」と。

”現象”を「粒子」と「波動」に局限するかぎり、おそらくは彼は正しいだろう。

だが、「現象」という言葉を最大限に拡張解釈し、何段階か飛躍して

この言明を言い換えればどうなるか?

あるいは「宇宙は人間の登場と人間による認知を待っていた」という

断言すら生まれるかも知れない。

なぜならば、宇宙という「現象」は人間が観測して≪記録≫するまでは

存在しないのだから!

この断言を許すと、人間は森羅万象を決定する最高位の存在になってしまう。

話としては大層面白い。

決定論的な古典的自然観とはあまりにも違う。

宇宙は人間に合わせて、または人間のためにできているという考えを

「人間原理」ということにすれば、これは「人間原理」の極端な姿だ。

読者の皆さんはどのように受け取られるだろうか?



てな感じで

・宇宙は人間の登場と人間による認知を待っていた

・人間は森羅万象を決定する最高位の存在になってしまう

・宇宙は人間に合わせて、または人間のためにできている

っていうことだ


人間の知性は他の存在たちにとっての希望

自然のなかに生きていた神々はもう居ない

自然は もう自動的に運行する機械に過ぎないんだ

科学によって自然を観察しても生命は見つからないし

自分を探して覗き込んでも 見つかるのはただのにすぎないんだね

僕ら人類はそれ以前とは異なって 神々は人類に運命を委ねた

宇宙の知性は ある時期から人間のに移行したってこと

以前のように自然を探すことによって見いだせるのは

死んでしまった法則だけなのさ

僕ら人間は 自分が宇宙の意志であるという事実を自覚するときなんだ

やっと宇宙と自分自身の本当の姿を見つける

それは神々が与えてくれるものじゃなくて

人間の判断行為の中にのみ見いだされるものだ

宇宙は最終的な結論として人間を選んだ

この奇跡の只中にいる人間自身がこのことに気づいていない

空に輝く物質的な太陽とおなじ力が人間の内部にも働いているという事実をね

自分自身の知性がこれから大きく変容する可能性があることに

人間は気づかなければいけない

宇宙の命運が掛かっていることを知らなくてはならない

過去の光は人間の内部に移行した

自分の思考が宇宙の意志であることを自覚すると 

想像をはるかに超えた数の存在たちが闇から救出される

動物たちは大気圏の外から人類を見守ってくれいる

植物たちはこの地上で人類を助けてくれている

鉱物たちは自らを思考の材料として提供してくれるはずだ

だから宇宙に生きる全ての存在たちのために

人間は  行動しないといけないんだ!





                                           ありがとね∈^0^∋


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Posted by ぷりゅす on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

ぷりゅす says...""
>キングハナアルキsan


そうですね

素粒子の存在や物質の成り立ちを垣間見ると

何者かの意図によって作られたとしか思えませんね

まるで この世界事態もゲームのように思えてしまいます♪

2016.10.23 18:09 | URL | #- [edit]
キングハナアルキ says...""
私は人間原理は、この世界が人間を存在させるために何者かによって作られたことを示すものとして感じました
この世界は人間に観測されるまでは存在しないと言うのはポリゴンで出来たテレビゲームの中の世界にも当てはまることでテレビゲームも見えてないところは描画しないことで計算速度を上げてるのだそうです

原子の中身が微小な原子核と電子でスカスカで素粒子は更に小さいのも、ある意味3Dゲームのポリゴンがただの座標でしかないのと似てるのかも?
2016.10.22 18:38 | URL | #0D7c0oTM [edit]

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