綿素材で説明すると 一番身近にお世話になったのが

学生服のシャツの生地

同じ綿でも色々な織り方があるけど

もっともポピュラーな織り方

ブロード

たて糸とよこ糸に同じ太さの糸を使用して

たて糸をよこ糸の倍くらいの密度に織った平織りの生地

表面になめらかな光沢があり 高い番手になるほど光沢が増す

[たての糸は私〜 よこの糸はあなた〜♪]

なんだけど ブロードの場合たて糸のほうが密度が濃い!


高い番手を使用したシャツは光沢が増して肌触りもいい

じゃ 番手ってなに?

番手は生地のもとになる糸の太さをあらわす数字[単位]なんだ

番手が大きくなるほど糸は細くなって

生地が柔らかく薄くなるため

風合いや肌触りのいい生地が出来るんだ


番手が小さい糸で織りあげた生地には

透けにくい、丈夫といった魅力があるけど

少しバリバリで あまり肌には優しくない

ドレスシャツは50~120番手

カジュアルシャツは40~80番手が主流かな

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最後にシャツ生地に使用する糸には 1本の糸を使った単糸

2本の糸をり合わせて1本の糸にした双糸っていうのがある

双糸使いの生地は 同じ番手の単糸使いより生地もふっくらして肌触りも良くなります

例えば3万円以上お高いシャツでも 見る人が見れば

その素材ならもっともだねって思うのさ


                                     ありがとね♪






  
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