ぷりゅすの休日 | だいじょうぶ。よくないことはすぐ終わるから。

127What to wear now



なんか形式にこだわらないで 原点に立ち返るっていうか

ネット社会で育ってきた新しい世代にとっては

西洋を軸とした物の見方が古臭く感じられる時代なのかもね

服が持っている可能性っていうか

だから 作る側も当然悪いんだろうし

漫然と受け入れている僕らもいけない

今流行の服を着ているからとか モードな服を着ているからって

自分のレベルが人間的に上がるとか 世の中から認められる

なんて絶対ないよね

結局自己満足っていうか 自分がそれを着ていて楽しいとか

自分が知らない余白の部分を服を通して育てている

なんて言ったら かっこよすぎるかな?

流動化している時代だけれど モードなアイテムでも

一過性のものとして捉えるんじゃなくて

長く使うことが 日本じゃ普通になってくると思う

デザイナーに刻み込まれた憧れの原動力だったり

そのアナログなエキスをいかに常識にとらわれずに

広げて そしてシステム化していけるか

そういう会社って今でも日本から世界に影響を

与え続けているし さらに再構築と進化を繰り返して

僕らに 常に驚きと気分のいい視覚言語を語りかけてくれる


17104_1.jpg

ちょいと肌寒くなってきたからセーターを引っ張り出しました

17104_2.png

ハイテク素材もいいけれど やっぱりウールはいいな!

17104_3.png

メランジのベレー帽にレアなピンバッジ

このダブルブレストはジャケットかな? コートかな?

バランスからいって チェスターコートだと思うな

金ボタンが雰囲気

胸元のストールが全てを上手に調和させているね♪



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126What to wear now



去年の10月にコーシェっていうフランスのブランド

原宿のとんちゃん通り[僕が居た頃は普通の商店街で

その中ほどにとんちゃんっていう定食屋があって

昼間は結構な割合でお世話になっていた]で

ファッションショーでをやりました

9割位の出演者がプロのモデルではなくストリートで

スカウトした人たちでした

男性も女性も 大きい人も小さい人も

きれいな人も個性的な人も一緒にトンちゃん通りを歩いた

その評判がものすごく良くて 結果 業界人が

あれでいいんじゃん ってなった

プロとストリートの子を混ぜて それにシーズンも混ぜてしまう

それに途中で酔っ払った通行人が迷い込んできたりとか

いわゆる全部ありなわけ


コーシェ001

コーシェ1

コーシェ4

コーシェ5

コーシェ7


ああいうのやってしまうと スーパーモデルがたくさん出てくる

今までのショーのあり方じゃ満足できない感じになってくるよね

コーシェ6

ブルータス掲載 栗野氏対談のコラージュ



つづく



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214What to wear now



今更 ファッション論じゃないけれど

素人がファッション誌の表紙を飾ったり

ランウェイを歩く姿が 当たり前のように見る時代になって

スーパーモデルたちの特権性も後退しつつある

つまりは グッドルッキングであるより ユニークであること

そして自分らしくあることだ


今の世の中 情報が溢れかえって 

それをどんな風に整理していくか

それから どう自分らしさを出していくかって

考えている人は たくさんいると思う

60年代とか70年代とかは 社会が要求する

[こういう服じゃなくちゃだめ]とか

[こんな立ち振舞じゃなれればいけない]みたいに

強い規範がありました

それに反抗する カウンターカルチャー[既存の体制的な文化に対抗する文化]が生まれて

ファッションていうのは 自分のあり方を規範からズラすための

大きな武器だったわけだね

でも 資本主義の発展は 規範に対するスタイルさえ取り込んで

商品化していった!

今じゃ ありとあらゆるものが不安定に変化し続ける

流動化社会になっちまって ファッションのズレを遊ぶことも

抵抗的な意味も 殆ど無くなっちゃった

つまり オシャレは グローバルな資本主義の流動化状況において

不安定に生きることと 単純に同じになってしまったんだ

僕が僕であるために服を着る

っていうことが破綻しちゃって

ファッションで自分の場所を作るっていう行為が

もはや成り立たなくなっているって感じる

つづく


IMG_4146a.jpg

若き日の石坂浩二



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213What to wear now



こちらはBURBERRYメンズコレクション

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BURBERRY20179214.png


アウターは簡素なミニマルデザイン

余計なディテールは少ない

最も 柄物なので当たり前なんだけれど

スイングトップやドリズラー ステンカラー等

コーディネートに適したアイテムが目立つ

ネオ・クラシックの影響もあるのかな?


シルエットはワイドまでいかないけれど 

比較的ゆったりした感じ!








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212What to wear now



ところで 本国イギリスBURBERRY

どうなんだろうか?

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BURBERRYチェックにこだわらずに

英国の伝統的なチェックを様々に表現している

このショーのアイコンは どうやらちょっと背の高いチェックのキャップらしい

品があって 伝統を感じさせるようなデザインだ♪


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