Fashion is visual language | ぷりゅすの休日
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Fashion is visual language

ファッションの極意



鍛え上げたワードローブっていうのは 

どれも気分をアゲてくれます

いかに 無駄な思い込み を削ぎ落とすかで 

おしゃれも格段にブラッシュアップすると思います

どんな風に考えたらいいのか

ファッションの 7つの極意 を見ていきましょう


・バリエーションの呪いを解く

・服を増すと お洒落度が下がる

・痛恨のミスとは

・要らない服は捨てる

・どうでもいいものを買わない

・買わずに済ませる知恵

・買い足しより買い替え

服を買うなら、捨てなさい』by 地曳 いく子 pay tribute

過渡期

流れはスポーティブなんだけれど

膝丈コートが生み出すゆとりは

エレガンスにつながる

トレンドの過渡期

クロップドパンツに徹するスタイルは・・・



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サイズを合わせる


こちらのコーデ

ネイビーのボトムスに サックスブルーのシャツで

カラーリングはバッチリ

ワイドなシルエットのパンツに

ラフなシャツ


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次にこちらの スナップ

トップスは やはりゆったり目

リラクシングな感じ

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決定的に違うは 袖丈が合っているかどうか?

男性のシャツは やはりオーバーサイズというか

だらしなく見える


女性の方は 一見オーバーサイズに見えるけれど

着丈も袖丈も彼女に 合っている

つまり 分かっていて 

このスタイルを楽しんでいる


今は量産系の服が当たり前だけれど

永年 ヨーロッパの貴族の中で育った

洋服文化はオーダーメードが当たり前でした

なので袖丈の合っていない服は 今でも

誰かの借り物って揶揄される


そういうファッションの背景も理解していれば

人を惹きつける素敵なコーデが出来る




買い足しより買い替え



30過ぎてくると 自分の定番と呼ぶべき服が 

だんだん わかってきます

新しいアイテムに手を出して

バリエーションを広げようとする前に 

まず定番のものを アップデート することを 

心掛けることです

違うものを買い足すのではなく すでに持っている

定番ものを買い換えるっていう意識で 

買い物をするのです 

そのほうが 服を一定にキープできます 

流行は 毎年微妙に変わりますし 去年の自分もまた 

今年の自分と同じではありません 

定番物のアップデートの目安は2〜3年 

数のキープといえば ハンガーの数も決め手に

なります ハンガーは決して増やさず 

常に一定数をキープして掛けられない服が

出てきた時は どれか一つを捨てる時です


買わずに済ませる知恵


例えば 全ての洋服を一着一着

『いつどこで買い 最後に着たのはいつか』

と検証してみてください

意外と一度しか着ていないもの

一度も着ていないもの

どこで買ったのかも思い出せないものが

ボロボロ出てくると思います

着ない洋服はただの布で 着て初めて洋服です

消費されない洋服は可哀想です

予算は限られていますから

まんべんなく全てを揃えようとすれば

ワードローブ全体のクオリティが下がるし 

微妙な服 も入って来てしまう訳です

自分にとって大切なっものに予算を集中させて

他は工夫でカバーすれば良いのです

・欲しい服を見たら一旦帰宅して一晩考える

・持ってる服や買ったら 一枚ずつ写真を撮る

・自分の手持ちで 工夫できないかを考える


ファッションが好きな人は つい色々な理由をつけて

服を買おうとしますが 大切なことは

どうでも良い服の徹底排除です

少々の我慢や 買いたい気持ちをスルーする

習慣もつけたいものです

どんな服を買うかより 自分が今持っているものを

大切にする気持ちや 心の安定のほうが

自分らしいファッションに繋がると思います