Memory of light | ぷりゅすの休日
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Memory of light

イマイチ服の徹底カット



要するに お洒落な人 とは ダサいものを着ない人 のことです

お洒落テクを研究するより もはや似合わなくなった

ダサい服を手持ちから排除するだけで

誰でもお洒落の底上げができます

っていうことは 毎日違う格好をする 為のワードローブに

つい混ぜていた バリエーション用のイマイチな服を

バッサリとカットしてしまえば良い訳です

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今の君の手持ちの服を 半分に減らすとしましょう

それだけで あっという間にお洒落度は 3割 は上がります

まずは 服を減らすことです




人の印象



いつもはお洒落に決めている人が

たまたまちょっとダサいもの着ていたとしましょう

すると他人は いつもお洒落という印象よりも

なーんだ意外とダサいのね っていう印象の方が

100倍くらい強く焼き付いてしまうのです

たった一度でもです

そんなリスクを冒してまで 毎日違う格好にこだわるのに

なんの意味があるんでしょう?

それなら 自分によく似合う服を週に2・3度着ている方が

はるかによく見えるというもの

誰かの心の中で減点されることもなくて

いつも素敵な人という印象をキープできます

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服を増すと お洒落度が下がる



プロではない僕らは

いつも同じ服だと恥ずかしい

とか

もっとバリエーションを増やさなくちゃ

とか

知らず知らずに自分にプレッシャーをかけている

毎日違う格好をしなければ っていう思い込みの

最も悪いところはコーデのバリエーションを増やそうとするあまり

微妙な服をワードローブに混ぜてしまうことですね

セールで安いからって適当に買ったり

とんでもなく古いもの取っておいたり

それでも 同じものを繰り返し着るよりはマシかな って思って

ところが こういう

つい混ぜてしまう イマイチな服 こそ

お洒落度を大きく下げている 犯人 なのです

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バリエーションの呪い



セレブやファッションブロガー等

世の中には ファッショニスタと呼ばれる人がいます

それから ファション雑誌を開くと1ヶ月コーデ特集とか

色々なファッションを着こなす企画が定番ですね

さらに インスタグラムで1日のうちに何パターンも着替えたりと


こういう傾向は 実は日本に住む多数の女性や

ファッションに関心のある僕らにかけられた

バリエーションっていう呪いなんです

バリエーションの呪いにかかった人たちは

毎日違うカッコをしなければいけない なんて理不尽な思い込みを育てます

君もバリエーションを保つために沢山の洋服を持ちなさいっって

人っていうのは厄介なものんで 人から強要されると抵抗するんだけれど

興味のある思想に自ら進んで浸水してゆくと 中々抜けられない

ファッション雑誌を購入し 紙面の特集に踊らされると

もう後戻りもできなくなくなります

まるで 一度言い出したことをやめない 官僚や役所のようです

自分がマインドコントロールされていることなんて

気づきもしない

ファッションは具現化しても 特に人に迷惑かける訳ではないからね

でもね セレブやインスタグラマーはお洒落を職業としているプロです

僕らの生活で毎日パーティーとか 一日何回も着替えることなんて

ほとんどありえないでしょ?

SNSで いいね いっぱい貰ってもTポイントや楽天スーパーポイントと

交換できる訳じゃない


つまりね セレブの情報や雑誌の提案ていうのは 幻想 に近いってこと

たまたまイケてるコーデをネットにアップしているけれど

毎回レベルを落とさずに違うコーデを見せ続けるなんてありえません

幻想を見るのではなく 現実を見ましょう

バリエーションを増やそうという思いが

実は ダサい人になってしまうんです

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おしゃれな人ほど 少ない服で生きている



先日 久々にブックオフに来店

そんな中 大御所のスタイリストによる

ファッションの極意本を見つけた

服を 買うなら 捨てなさい

面白そうなタイトルなので帰宅後 一気に読破

自分の経験も絡めて 少しずつお話ししていきましょうね


僕も職業柄 アパレルを辞めた後 数年間は6畳間ゆうに埋まる位の

洋服を持て余していた

着用はしないけれどデザインのネタになる服とか

サイズは合わないけれど テキスタイルが素晴らしい服とか 

新しい服を作るための資料的なモノも多かった

断捨離ブームもあってけっっこう捨てたけれど

それでも混沌としていた


経済としてはどんな服が売れるか 分かっていたけれど

自分にとって 本当に必要な服と どうでもいい服の

見極めが付いていなかったんだね

厳選されたワードローブっていうのは どれも自分をアゲてくれる

それをいかに削ぎ落とすかで おしゃれも格段にブラッシュアップされます

次回よりその極意について考えていきましょう





♯ファッションの極意